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Outlook Express 6の設定例

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RATではメーラーとしてThunderbirdをお勧めしていますが、それでもOutlook Expressを利用したい人向けに設定例をあげます。

デフォルトの設定だと不備が多いので以下のように変更していきます。

メニューバーのツール(T)->オプション(O)

Section titled “メニューバーのツール(T)->オプション(O)”
  • 読み取り
    • メッセージはすべてテキスト形式で読み取る on
  • 送信
    • メール送信の形式 テキスト形式
  • セキュリティ
    • ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない on(*1)
  • メンテナンス
    • 保存フォルダ ホームディレクトリに
*1
このオプションがチェックしてあるとほとんどの添付ファイルが開けなくなります。
必要な場合はその都度チェックをはずしてください。

メールの最後には自分の名前やメールアドレスなどを書いておくのが普通です。毎回書くのは大変なので、あらかじめ署名を作成しておいてメールの作成時に自動的に挿入されるようにします。

  • オプションの署名タブを開きます
  • 作成(N)をクリックして、テキストを編集します

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名前<xx@yy.zz>
法政大学情報科学部XX科
  • 詳細設定(V)を開いてこの署名を利用したいメールアカウントをチェックします
  • すべての送信メッセージに署名を追加する(O)をチェックします